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放射線部

患者さまにはできるだけ待ち時間を少なくし、迅速に検査が行えるよう、日々、業務に取り組んでいます。あわせて医療安全、被ばく低減にも配慮し、何より思いやりをもって対応するよう心がけています。

スタッフ

・診療放射線技師 3名
・アシスタント 1名

主な検査

MRI・X-CT・X線撮影・骨密度測定など

X線TV

脊髄腔造影検査(ミエログラフィー)やVF検査(嚥下造影検査)、泌尿器科の検査などを行っています。

MRI

従来のトンネル型ではないオープン型MRI装置を導入しています。開放感のある環境で検査が受けられますので、狭いところが苦手な患者さまにも好評です。

 

X-CT

平成26年9月にマルチスライスCTに更新。広範囲を短時間で撮影することができ、息止め時間も短くなり患者さまの負担も軽減することができています。通常の輪切り画像だけではなく、画像処理により3D画像やその他の任意の断面の画像も容易に作成することが可能です。

X線撮影

CRシステムを導入しより質の高い画像の提供に努めています。頚椎や腰椎、股関節や膝関節といった撮影はもちろんのこと、脊柱や下肢の長尺撮影、また必要に応じてストレス撮影なども行っています。

骨密度測定

骨粗しょう症を診断するための検査の一つで、弱い2種類のX線を前腕骨(手関節部)に照射し、DEXA法という方法で 骨のミネラル成分の量を計測します。

その他の活動

・イメージングセミナー

・MRサロン

・MRIユーザー会 などの研修会への参加

 

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