ナビゲーションをスキップする

Category4.html

 

ここから本文です。

作業療法

当院の作業療法では急性期から回復期、維持期の患者様を対象とし、脳血管障害、脊髄損傷などの中枢性疾患、神経・筋疾患、大腿骨頸部骨折、圧迫骨折などの整形疾患を対象としています。特に高次脳機能障害の方に対してのリハビリテーションを積極的に行っています。また、最近では生活行為向上マネジメントの理念も取り入れています。
主な訓練としては上肢の機能訓練、日常生活に必要な食事、整容、更衣、排泄、入浴動作などの応用動作訓練や家事動作などの生活関連動作訓練、住宅改修指導、福祉用具の選定などで、住み慣れた地域でその人がその人らしく自立した生活を送るため地域との連携を図りなから援助していきます。

スタッフ

・付属病院(一般) 8名
・回復期リハビリテーション病棟専従 3名
・障害者支援施設 1名
・小児 2名
・老人保健施設 2名
 計16名

作業療法の内容

基本的能力

神経筋再教育

上肢操作性訓練

協調性・巧緻性訓練

認知再教育

応用的能力

食事動作

更衣動作

 

排泄動作

入浴動作

屋外歩行

調理動作

社会的能力

職業前訓練

趣味的活動

環境資源

自助具使用

福祉用具選定

家屋改修指導

活動実績、学会発表

1.学会発表

・当院におけるカンファレンスの充実
  森 功一  第17回和歌山県病院協会学術大会 2012.11月
・当院での摂食嚥下委員会活動について
  坂井 弘美 第17回和歌山県病院協会学術大会 2012.11月
・早出リハがきっかけとなりADL自立に至った一症例
  小林 崇  第19回和歌山県病院協会学術大会 2012.2月
・当院の回復期リハビリテーション病棟における早出リハの取り組み~セラピストの立場から~
  谷口 明理 第19回和歌山県病院協会学術大会  2012.2月
・自助具を適切な時期に導入することによりADL自立に至った一症例
  小林 崇  第11回和歌山県作業療法学会  2012.2月
・「できるからやらない」と病棟ADLへの汎化が困難な症例に対する生活行為向上マネジメントの効果~うつ状態と自己認識に着目して~
  鍵野 将平 第49回日本作業療法学会 2015.6月

2.関係団体等からの依頼による講師派遣

 

▲ページの先頭へ