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言語聴覚療法

言語療法は脳卒中などの後遺症により、ことばや食べることに障がいをきたした方に対し、集中的なプログラムに基づいて、ことばや食べる機能を改善させ、社会に適応する実践的な能力を獲得することを目標に訓練を行います。
当院の言語療法は急性期から回復期、維持期の患者様を対象としています。訓練対象とする障がいは、失語症、運動性構音障害、嚥下障害を対象としております。
回復期病棟へ入院されている患者様は毎日、訓練時間は40分から60分行っております。

 

スタッフ

・附属病院:回復期リハビリテーション病棟専従 1名
・一般 4名
・小児 2名
 計7名

言語療法の内容

訓練対象:入院患者全般 外来も可能

失語症

 言語機能訓練

運動性構音障害

 口腔機能訓練、構音訓練

嚥下障害

 嚥下反射強化促通訓練、口腔機能訓練

活動実績、学会発表

当院では摂食嚥下検討委員会を発足させ、医師、看護師、管理栄養士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、介護福祉士により患者様の治療の方向性の検討・確認を行ったり、栄養状態のチェックや体重のコントロール、給食の嗜好調査、各患者様に適応した食器の選択、配置までを検討し、患者様が安全に楽しく食事ができるよう万全の態勢で臨んでおります。

摂食嚥下検討委員会

管理栄養士とのラウンド

 

 

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