5つのポイント
 家庭の暖かさが伝わる人間関係と気持ちのよい部屋にすることが大切です。
高齢者は人生の先輩
 家庭のぬくもりを味わえるような雰囲気づくりを心がけます。
部屋に関して
 部屋は1階が望ましいです。日当たりや風通しがよく、外が見えて季節を感じられるようにするのがよいです。また、介護される方の部屋を食事部屋の側にすることで声をかけたり、手を貸したりすることが自然にできるようになってきます。
温度に関して
 体温調節が難しくなってきているので、急激な温度の変化に注意します。温度計 と湿度計を置いておくのがよいです。(温度は20度前後、湿度は60%前後に保ち ます)
換気に関して
 換気を心がけましょう。直接冷気に当らないように気をつけましょう。(1日2回くら い窓を開ける換気と、1時間ごとに他の部屋とのドアを開けて換気をするのがよい です)
寝具に関して

 自力で起きられない人の場合、寝具はベットがよいです。自力でベットから降りる 場合、ベットの高さは介護される方の状態によって異なります。レンタルを利用し て、状態に適したベットを選ぶことが大切です。